sumiyaのあげもち半月もち

もっとSumiya

Sumiyaの安心

Sumiyaのおもちは、衛生的な加工所で生産されます。 おもちづくりを始めるにあたり、原材料や製品などのモノの流れや製造に携わる人の動きを衛生面からよく考えて、新しい加工所を作りました。 HACCP (ハサップ) の考え方に基づく最新の衛生管理では、まず食品事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入などのリスクを把握します。 そして、製品完成後の検査に頼るだけでなく、原材料の入荷から製品の出荷に至る過程でリスクを低減・排除して製造します。

Sumiyaでは、こどもから年配の方まで安心して召し上がっていただけるよう HACCP による衛生管理を徹底し、 一つひとつの製品を丁寧に仕上げています。

調理中のあげもち

Sumiyaと石岡

石岡はSumiyaのおもちが生まれるところ。 筑波山にみまもられ恋瀬川の清らかな流れがつくる里山の風景の中で、もち米(マンゲツモチ)が育ちます。 茨城県のほぼ中心に位置し古くは常陸国の国府として栄え、豊かな農産物と水資源を活かした酒・味噌製造などの醸造業が盛んな地域です。 毎年9月には豊作祈願を起源とする常陸國總社宮例大祭が行われ、神輿や山車が昭和レトロな街並みにくり出します。

石岡の四季とあげもち

Sumiyaのあげもち・半月もちが「石岡セレクト」に選ばれました。

豊かな自然や文化に育まれた石岡市は、地域資源を活用した地域ブランドづくりに力を入れています。 石岡市の特産物、土産品や伝統工芸品の中で特に優れた商品に、「石岡セレクト」という名称が市から与えられます。

Sumiyaのあげもち・半月もちは、お土産や贈り物、ご家庭用として自信をもってお楽しみ頂ける商品で、石岡市のふるさと納税返礼品にも選ばれています。

石岡セレクト認証品

すみやの全商品

Sumiyaについて

商品作りを始めたのは、大切に育てたお米を「もっと身近に、もっと気軽に味わってほしい」という願いからでした。 主役は強い粘りと自然な甘みが特徴のもち米「マンゲツモチ」。 この自家栽培米の美味しさを最大限に引き出すため、昔ながらの製法を守りつつ、現代のライフスタイルに寄り添う食べやすさとスタイリッシュな形を追求しました。
こだわったのは、味だけではありません。 あげもちや半月もちの形をモチーフに、地元の里山の風景も思い起こさせるグラフィックが彩る掛け紙は、やさしい自然を感じるデザインに。 その品質と地域性が認められ、石岡市セレクト認証品や石岡市のふるさと納税返礼品にも選ばれました。
小規模な農家だからこそできる、素材を無駄にしない丁寧な手仕事。 かわいくて、手軽で、おいしく、ちょっと気分の上がるあげもちや半月もち。 そんな新しいお米の楽しみ方を、これからも提案していきます。

Sumiyaについて

お問い合わせ

Sumiyaの名前は、かつてこの地で祖父母が炭焼きをしていたことから名付けました。 自然豊かな茨城県石岡市三村で、祖父母の代から農業を続けています。 いばらき農業アカデミーの6次産業化促進講座に参加して加工品作りと販売の基礎を学び、 自家栽培のもち米 (マンゲツモチ) からあげもちや半月もちを製品化しました。 自家栽培のもち米を利用することで、安定した生産を維持できています。

Sumiyaのあげもち、半月もちを、どうぞよろしくお願い申し上げます。


商品のご相談など、お気軽にご連絡ください。

 

Sumiya : 〒315-0048 茨城県石岡市三村5867-2
海東 幸恵
mail address: sales@sumiya-agemochi.com


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